PHPの基本 セッションに値を保存しよう



やりたいこと
・セッションに値を保存する

・画面遷移後にセッションに保存した値を取得する

1ページ目

1ページ目はリンク「2ページ目へ」をクリックしたら2ページ目に飛ぶだけのシンプルな画面です。

<?php
session_start();
session_regenerate_id();

$_SESSION['message'] = 'セッションに保存した値です。';
?>
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
    <meta charset="UTF-8">
    <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge">
    <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
    <title>Lesson27</title>
</head>
<body>
    <a href="page02.php">2ページ目へ</a>
</body>
</html>

セッションを使用するには2行目に書かれているように、「session_start();」と記述する必要があります。

セッションへの値の保存は簡単で「$_SESSION[‘キー’] = ‘保存する値’」という形で保存できます。

今回はキーに’message’と設定し、セッションに文字列「セッションに保存した値です。」を保存しています。

2ページ目

2ページ目では1ページ目でセッションに保存した値を取得して表示しています。

<?php
session_start();
?>
<!DOCTYPE html>
<html lang="ja">
<head>
    <meta charset="UTF-8">
    <meta http-equiv="X-UA-Compatible" content="IE=edge">
    <meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1.0">
    <title>Page02</title>
</head>
<body>
    セッションの値: <?php echo $_SESSION['message']; ?>
</body>
</html>

2ページ目でもセッションを使用するには「session_start();」の記述が必要なので忘れずに書きましょう。

13行目でセッションから取得した値を「echo」で表示しています。

セッションの値を取得するには「$_SESSION[‘キー’]」と書けばOKです。

キーは1ページ目で値を保存する時に書いたものと同じものを使うようにしましょう。

実行結果

1ページ目にセッションに保存した値が表示されれば成功です。

以上です。



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ABOUTこの記事をかいた人

ばりばりインドア派オタクだが実は学生時代はラグビーで全国ベスト16の経験がある。 プリティーシリーズ、アイマスが大好き。 二次元の趣味以外には、バイクやキャンプが好き。