PHPの基本 現在時刻を表示しよう



この記事はPHPでの現在時刻の表示方法について書かれています。

PHPで現在時刻を表示する方法

 

PHPで現在時刻を表示するには以下のように書きます。

 

<?php
date_default_timezone_set('Asia/Tokyo');
echo '現在は、'.date('G時 i分 s秒').'です。';
?>

 

実行結果は以下のようになります。

※時間は実行している時間によって変わります。

 

再読み込み(F5キー)をすると時間が進んでいきます。

現在の時刻を取得して表示されていることが分かると思います。

 

ここではdateというファンクションを使用しています。

dateファンクションは時刻や日付などを好きなフォーマット(書式)で文字列として返してくれます。

dateファンクションを使用すれば上記のように時刻や日付を好きな書式で取得することができます。

dateファンクションで書式を指定するにはformatパラメータを使います。

ここでは「時。24時間単位で先頭にゼロをつけない」を表す「G」

「分。先頭にゼロをつける」を表す「i」。

「秒。先頭にゼロをつける」を表す「s]。

の3つを使用しています。

詳しくはPHPのリファレンスマニュアルを見てください。

 

dateファンクションで指定したフォーマット済みの日付文字列が返されるので、それらをechoで表示しているという感じです。

 

タイムゾーンについて

 

世界には時差というものがあります。

それです。

PHPでは標準で世界標準時が基準に作られています。

世界標準時ということは日本に比べると9時間遅れているので正しく取得できません。

それを回避するためにタイムゾーンを設定します。

date_default_timezone_set('Asia/Tokyo');

このファンクションを使用することで()の中に指定したタイムゾーンIDのタイムゾーンが設定されます。

ここでは日本の時間を取得したいので、東京のタイムゾーンIDである、「Asia/Tokyo」を指定しています。

タイムゾーンIDについてはリファレンスマニュアルに沢山載っているので興味があったら見てみてください。

 

今回の記事は以上です。



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ばりばりインドア派オタクだが実は学生時代はラグビーで全国ベスト16の経験がある。 プリティーシリーズ、アイマスが大好き。 二次元の趣味以外には、バイクやキャンプが好き。