1日20分で最強の集中力が手に入る瞑想の話

こんにちはあおいです。

 

「仕事や勉強で気が散って集中できずに成果が出ない・・・」

「集中力を上げてもっと効率的に仕事を進めたい!」

 

なんてことはありませんか?今日はそんな人達に向けた記事です。

 

本記事の内容

・集中力を上げるには瞑想が効果的

・瞑想をすることで得られるメリット

 

メンタリストで有名なDaiGoさんが「義務教育でやらせるべき!」と言うほど強く勧めている瞑想。

瞑想は科学的根拠に基づいているので怪しい物ではありません。

ある国では瞑想が薬物中毒の治療に義務付けられているくらいです。

今日は瞑想で得られる莫大なメリットとそのやり方について解説していきます。

誰でも簡単に実践できる内容となっているので、集中力が上がらずに悩んでいる人は是非本記事を読んでみてください。

 

それでは参ります。

 

1日20分で最強の集中力が手に入る瞑想の話

まずは瞑想で得られる効果を解説していきます。

効果は以下の通りです。

・集中力が上がる

・自己コントロール能力が上がる

・睡眠時間を短縮できる

・ポジティブになる

・性格がよくなる

・リラックス効果

・体重を減らさず、体脂肪率が減る

・アンチエイジング

 

集中力が上がる

 

瞑想をすると集中力が上がります。

カナダのブリティッシュ・コロンビア州の公立校で、9歳前後の生徒99人を対象にした研究があります。瞑想を習慣化させたグループとそうでないグループとの算数の成績を比較したところ、瞑想を習慣化していたグループは15%も高いスコアを獲得したそうです。

瞑想すると集中力が上がって効率的に勉強ができるということですね。

 

自己コントロール能力が上がる

 

瞑想をすると自己コントロール能力が上がります。

体に悪い甘いお菓子をついつい食べすぎてしまったり、たばこをやめたいけれどやめられなかったり、やるべきことを先延ばしにしてしまったり。

そんな人が瞑想をすることで自己コントロール能力が上がるという神経科学者の研究があります。

瞑想を行い自己コントロールができるようになれば、より良い自分に近づくことができます。

 

睡眠時間を短縮できる

 

瞑想をすると睡眠時間を短縮できます。

ユタ大学の研究で瞑想をすると睡眠の質が向上し、睡眠時間が自然に短くなったということが報告されています。

日々忙しくて睡眠時間が足りてない、朝起きるのが辛いという人は瞑想をやれば睡眠の質が向上し、自然に起きられるようになります。

 

ポジティブになる

 

瞑想をするとポジティブになります。

瞑想をすることで感情や不安をコントロールしている、脳の前頭葉が鍛えられます。ここが鍛わるとネガティブな感情のコントロールが上達してポジティブになることが分かっています。

ちなみに、無理にポジティブな考え方をしようとすると鬱になりやすいという話もあるので、気をつけましょう。

瞑想をして、その結果自然とポジティブになっていく方が体にいいです。

 

性格がよくなる

 

瞑想をすると性格がよくなります。

最初聞いた時僕もびっくりしましたが本当のようです。瞑想をすると共感力が上がり他人の気持ちがわかるようになったり、上で解説した通りポジティブになるので性格がよくなるそうです。

DaiGoさんはモテたいなら瞑想しろって言ってました(笑)

 

リラックス効果

 

瞑想をするとリラックス効果が得られます。

瞑想をするとリラックスをもたらす副交感神経が活性化し、リラックス効果が得られます。

肉体的に疲れている人というよりは、人間関係や仕事など精神的に疲れている人に効果的です。

 

体重を減らさず、体脂肪率が減る

 

瞑想をすると体重を減らさずに体脂肪率が減るということが報告されています。

これは、前頭葉が鍛えられたことによって自己コントロール能力が上がり、食習慣が改善されたからと言われています。

瞑想は間接的にも大きな効果が期待できますね。

 

アンチエイジング

 

瞑想はアンチエイジングに効果的です。要するに老化の防止です。

瞑想をすると細胞が回復し、テロメアが伸びて若返るという研究もあります。

ちなみに科学的にアンチエイジングに効果的だと証明されているのはカロリー制限、ポリフェノール、瞑想の3つだけです。

詳しく解説すると長くなるので知りたい人はググってください。

 

集中力を上げる瞑想のやり方

上では瞑想で得られるメリットを紹介しました。

他にもストレスホルモンが増加してインフルエンザにかかりにくくなったという研究や、自己コントロール能力や意志力が上がることにより経済的、社会的に豊かになり人間関係の問題がなくなり犯罪率も下がるという研究もあります。

これら全てのメリットを得るためには1日30分の瞑想を毎日行う必要があります。

でも、忙しい社会人や部活をやっている学生さんは毎日30分も時間作れないですよね。

 

安心してください。

集中力を上げるのが目的なら瞑想は1日20分を週に4回やれば充分効果が得られます。具体的には集中力が1.5倍になるそうです。

 

僕が参考にしたのはDaiGoさんが紹介している瞑想のやり方です。

瞑想と言っても難しい物ではなく、誰でもできる簡単なものです。

①:背筋を正して座る

②:呼吸をゆっくりにする

③:注意のコントロール

 

①:背筋を正して座る

 

姿勢を正しく座りましょう。

姿勢を正すと横隔膜が大きく動くようになって脳に酸素がたくさんいくようになり、集中力が上がって効果が出やすくなります。

 

目は閉じてても開けていても大丈夫です。

目を開けるなら一点を見つめましょう。

 

②:呼吸をゆっくりにする

 

呼吸をゆっくりにしましょう。

1回の呼吸を10秒以上かけるのがポイントです。

苦しくなってしまう人がたまにいますが、吐く時間よりも数時間を長くしてみるのがコツです。

 

③:注意のコントロール

 

瞑想といえばアニメや漫画で「心を無にする」みたいな描写がありますがかなり難しいと思います。DaiGoさんのおすすめしている方法は何か1つのことに集中するやり方です。

基本的には「呼吸」に集中するのがいいと思います。

鼻から空気が入って肺が膨らんでいくことに意識を向けましょう。

初めてやる人は関係ないことに注意がそれやすく効果を感じにくいとは思いますが大丈夫です。

 

瞑想はそれた注意を元に戻す時に脳が鍛えられるので初心者の方がむしろ効果が高くなります。

注意がそれてもめげずに続けていきましょう。

 

瞑想をする時間

 

瞑想をする時間についてですが、最初は3分とかでいいと思います。

まずは瞑想を習慣化することが大事です。何かを習慣化するには66日かかると言われているので短い時間で続けて慣れてきたら長くしていきましょう。

 

マニアックな人だと60分くらい瞑想をする人がいるらしいですが、集中力を上げるのが目的なら1日20分を週に4回を目標にしましょう。

できる人は1日30分を毎日やることがベストです。

 

まとめ

 

瞑想は集中力を上げる以外にもさまざまな効果を得られる。

瞑想のやり方は

①姿勢を正して座る

②呼吸をゆっくりにする

③注意のコントロール

 

時間は最初は3分慣れてきたらどんどん長くして1日30分を目指そう。

集中力を上げるのが目的なら1日20分、週に4回でも効果アリ。

 

瞑想は誰でも簡単に無料でできる費用対効果がとても大きい訓練です。

僕も現在瞑想をやっています。まだ集中力が上がった実感はありませんが、睡眠の質が上がった実感は出てきていて満足です。

これからも続けていこうと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

ばりばりインドア派オタクだが実は学生時代はラグビーで全国ベスト16の経験がある。 プリティーシリーズ、アイマスが大好き。 二次元の趣味以外には、バイクやキャンプが好き。