電子書籍の通信量の目安【ジャンル毎に紹介】

この記事は2020年03月12日に更新されました

 

「新刊のマンガをすぐに読みたいからWi-Fi使わずに外でダウンロードしたいんだけど通信量はどのくらいかかるんだろう・・・マンガと小説とでは違うのかな?」

 

 

今日はこんな疑問に答えます。

 

この記事の内容

・電子書籍をダウンロードする際の通信量

・電子書籍をダウンロードする際の通信量の抑え方

 

電子書籍は通信量が結構多いから気にせずにダウンロードしているとすぐに通信制限にかかってしまいます。

僕もマンガが大好きなのでWi-Fi使わずにダウンロードをしすぎて通信制限に・・・なんてことがよくあります。

僕みたいにならないように、この記事でだいたいの通信量を意識し、計画的にダウンロードするようにしましょう。

 

電子書籍の通信量の目安

電子書籍のダウンロードにかかる通信量の目安は以下の通りです。

マンガ:40~150MB

雑誌:50~300MB

ライトノベル:10~30MB

小説:1~20MB

単行本:5~30MB

写真集:50~300MB

 

ちなみに1000MBがだいたい1GBです。

あくまでも目安ですが、マンガや雑誌、写真集など画像が多い書籍がやはりデータが大きい傾向があります。

文字ばかりの小説などはデータ量が少ないので外でダウンロードしてもたいして問題無いか。

電子書籍で利用が多いマンガはだいたい10冊くらいで1GBになってしまいます。

面白いマンガを一気買いしたからといってWi-Fiのない外出先で一気にダウンロードするのはやめておいたほうがよさそうですね(;^ω^)

 

電子書籍のデータ通信量を抑える方法

上でだいたいの通信量が分かったところで通信量をできるだけ減らすための方法を解説します。

以下通りです。

・Wi-Fi環境があるところでダウンロードする

・読む分だけダウンロードする

・Amazonのkindleを利用する

 

順番に解説していきます。

 

Wi-Fi環境があるところでダウンロードする

 

まずは、地味ですがWi-Fiのあるところでダウンロードすれば通信制限にかかることはほぼありません。

Wi-Fiの方が通常よりもダウンロード時間が速いことが多いのでどうしても読みたい時以外はWi-Fiでダウンロードすることをおすすめします。

家にWi-Fi環境が無い人はスタバなどのカフェがおすすめです。

 

読む分だけダウンロードする

 

こちらも地味ですが確実に効果があります。

マンガを一気買いしたからといって全て同時進行で読むべきではありませんよね?

読む本から1冊ずつダウンロードするようにして、家に帰ってから一気に残りのものをダウンロードしましょう。

 

AmazonのKindleを利用する

 

Amazonがやっている電子書籍サービスのKindleはデータ通信を抑えたいのならおすすめです。

Kindleはデータの圧縮技術に力を入れているみたいで、他の電子書籍サービスの1/10で済んでしまうこともしばしば。

例えば「ちはやふる」37巻をみてみましょう。

e-BookJapanでは66.8MBなのに、Kindleは8.8MBです。

全然違いますよね?(笑)

できるだけデータの通信量を抑えたいのならKindleを利用するようにしましょう。

 

さいごに・・・

 

まぁいろんなことを書きましたが、結局Wi-Fiを使って電子書籍のダウンロードをすれば残りデータ量も気にせずにどんどんダウンロードできるので基本はWi-Fiを使えばOKです。

 

僕は電子書籍の他にスマホでゲームもやるので常にデータ通信量を節約して過ごしていますが結構ストレスが溜まります。

友達は大容量の50GBの契約で全く気にせず重いデータダウンロードしたりYouTube見たりしてますが格安sim刺して節約してる僕はそうはいかんのですよ(´;ω;`)

まぁ、その分浮いたお金で他の遊びに使えると思ってます。

 

みなさんも通信制限に負けないようにスマホを賢く利用していきましょう。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ばりばりインドア派オタクだが実は学生時代はラグビーで全国ベスト16の経験がある。 プリティーシリーズ、アイマスが大好き。 二次元の趣味以外には、バイクやキャンプが好き。