【転職活動】面接対策講座の内容をシェアします!

この記事は2020年1月22日に更新されました

 

どうもこんにちは水樹あおい(@nanamizukimasa)です。

このブログで何度かお話しましたが私は今、失業中で職業訓練校でプログラミングの勉強をしています。職業訓練校は無料で(というかむしろお金をもらいながら)勉強や就職相談、面接対策などができる素晴らしい制度です。普通にプログラミングスクールに通うと3カ月で30~40万はかかるのでお金をもらいながらプログラミングのスキルを磨ける職業訓練校はお金に余裕がない人におすすめです。

 

さて、そんな職業訓練校で今日は面接対策の講座をやってもらったので復習を兼ねて皆さんに内容をシェアしようと思います。実際に企業の採用担当の人がやってくれる講座なので大変勉強になりました!

 

それではいきます!

 

はじめに

 

企業の採用面接は会社に着いた瞬間から始まっているそうです。面接が始まってから終わるまでだけでなく、会社を出て最寄り駅に入るまでくらいは見られていると考えておいた方が無難ですね。

面接は会社到着から始まっている

 

採用担当の人が言っていたのは面接の限られた時間だけでは足りないと言っていました。だから会社に入った瞬間から審査していると言っていました。企業にもよると思いますが会社に着いたら歩き方、仕草、立ち振る舞いなどだらしない態度は見せない方が確実でしょう。

 

受付の方にも審査されていると思え

 

次に言っていたのは採用担当の人だけでなく、受付の人にも審査されていると思ってくれということ。少しでもどういう人なのかを知るために受付と採用担当が連携を取っている会社もあるらしい。試験前の電話の応対なども審査の対象にしているそうだ。受付の人にもいい印象を与えられるように努力しよう。

 

身だしなみは清潔に

 

面接では第一印象が大事だ。身だしなみは整えていこう。

ぶっちゃけいくら面接の対策をしていっても採用担当の人が何を質問してくるか分からない以上完璧に準備をすることは不可能だ。しかし、身だしなみなら事前に準備すれば完璧にできる。清潔な服装を心がけよう。髪型、靴なども当然見られているので気をつけよう。

 

話し方のコツ

ここからは面接で大事な話し方のコツについて教わったことをまとめていきます。僕は話すのが苦手だからかなり勉強になった(*’ω’*)

 

相手を見て堂々と話す

 

下を見たり、よそを見たりしていると自信がない印象を与えてしまうんだそう。相手の目を見て話すのが苦手な人は鼻やあごを見て話すのがコツらしい。相手からしたら鼻やあごを見て話していてもほとんど分からないそうだ。

 

結論から話す

 

質問には結論から話すようにしよう。前文が長いと論点が分かりにくくなってしまう。特に「前職の退職理由は?」などのネガティブな質問で長ったらしく言い訳を話した後に答えを言う人がいるがそれはNG。相手は結論を早く欲しがっている。結論から話し、その説明は簡単に話すと聞いている方も分かりやすい。相手がさらに質問してくるような答え方をするのもテクニックだ。

 

会話が苦手なオタクあるあるですね。いろいろ話してしまって伝えたいことが上手く伝わらない(笑)質問には結論を先に簡単にまとめる癖をつけよう。

 

自分の言葉で話す

 

面接対策の本の読みすぎで質問に対する答えがテンプレート通り、当たり障りが無さ過ぎて印象に残りにくくなってしまう人が多いらしい。自分の言葉で話せば相手に力強くダイレクトに気持ちが伝わる。面接対策はあくまで参考程度にして自分の言葉で話そう。

 

具体的に話す(形容詞は使わない)

 

「具体的に話すこと」は面接だけでなく普段のコミュニケーションでも大切だ。例えば、「残業をたくさんしました。」の「たくさん」。人によってたくさんの範囲は違う。1カ月あたりの残業が40時間をたくさんと思う人もいれば、20時間でもたくさん残業したと感じる人もいる。入社してからのミスマッチにもつながるのでなるべく具体的に話すように心がけよう。残業時間なら具体的な数字を出すのがベストだ。

 

過去より未来を話す

 

過去の話をすることは悪いことではないけどやりすぎると自慢に見える。過去の話からこれから御社でこんな働きができる~みたいな話のもっていきかたを意識するといいみたい。

 

質問を効果的にしよう

 

面接の最後に「面接は以上ですが何か質問はありますか?」と採用担当の人が言ったら必ず質問をするようにしよう。説明会や会社のHPをチェックしてそれに関する質問をすれば「よく会社のことを調べている」と好印象だ。万が一質問が思いつかなかった場合や緊張で頭が真っ白になってしまっても採用されたらどう頑張るか抱負でも言っておけば何も言わないよりはるかに印象がよくなる。とりあえず何か言っておこう。

 

面接でよく聞かれる質問対策

面接でよく聞かれる質問を採用担当の人が教えてくれました。最低限これらは対策していこう。

 

志望動機/なぜこの会社で働きたいと思ったか

 

定番中の定番ですね。なぜ、その会社で仕事がしたいのかを自分の言葉で伝えよう。マニュアル通りの答えでは興味を誘うことができず印象に残り辛い。自分なりの答えを用意しよう。企業のHPをよく読むことがコツ。

 

退職理由/前職を辞めた理由

 

企業側はすぐに辞めてしまう人を採用したくないのが本音。辞めた理由を正直に伝えても「こう働きたい」「こう生きたい」と前向きな姿勢をアピールすれば好印象。はっきりとした目的の上で辞めたことをアピールすることが大事だ。

 

僕はアイマスのライブにもっと参加したいから前職を辞めた(マジ)。結婚を考えた時にワークライフバランスが~とか言うつもりです(笑)

 

職務経験/これまでに経験した仕事は?

 

応募する仕事と同じような経験がある場合はアピールチャンスです。どのくらい働いたのか、実績はどうだったのかを具体的にアピールしていきたい。成績をひけらかしたり前の会社の悪口を言うのはネガティブな印象を与えるのでNG。

 

自己PR/あなたの長所はどこですか?

 

これも定番ですね。しっかり対策していきましょう。自己分析して再確認したありのままの自分を見てもらえるように正直に話しましょう。あまり自信満々に僕はこういうことが得意です!というのが恥ずかしかったら友人や職場の同僚の評価を引用するといい。「友人にはよく〇〇と言われます」など。

 

ちなみに面接でのハードルが上がるからコミュニケーション能力が高いということをアピールするのはできるだけしないほうが無難らしい(笑)

 

最後に

面接では質問に対する答えはもちろん、ちゃんと受け答えができるかを見ているので会話のキャッチボールを上手くできるように準備していこう。分からないことを聞かれても黙るのではなく正直に分からないと伝えた方が印象がいい。

 

仕事をしていく上でも報告、連絡、相談などコミュニケーションは大切なので会話のキャッチボールはしっかりできるようにしよう。僕も面接対策頑張ります。

 

それでは今回はこの辺でノシ

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ばりばりインドア派オタクだが実は学生時代はラグビーで全国ベスト16の経験がある。 プリティーシリーズ、アイマスが大好き。 二次元の趣味以外には、バイクやキャンプが好き。