ゆずソフトが洋菓子店の外観を無断使用して炎上

※2019年11月22日更新

 

本日、なぜか大人気エロゲ制作会社のゆずソフトがTwitterでトレンド入りしていました。

 

気になったので調べてみたら全国的に人気のある洋菓子店の外観を無断で使用したことで問題になっているようです。ゆずソフトはエロゲをあまりやらない(全くやらないとは言ってない)僕でも知ってる超有名エロゲ制作会社。そんなゆずソフトは何をしてしまったのか?今日はこの事件のまとめを記事にしようと思います。

 

人気洋菓子店の外観を無断使用

 

今回問題になっているのは12月20日に発売予定のエロゲ「喫茶ステラと死神の蝶」に全国的な人気洋菓子店「パティシエ・エス・コヤマ」の外観が無断で使用されていること。ゆずソフト側は細部を変えているので著作権的には問題がないと主張しているけど店側はイメージが悪くなるから発売後の使用を確認して対応を検討しているとのこと。

 

簡単に言うと人気洋菓子店が「エロゲの舞台に自分の店が使われるとイメージダウンに繋がる恐れがあるからやめてくれ」とゆずソフトと揉めている・・・って感じ。

 

ゆずソフト側は店の許可を取らずにモデルにしたことを認めているけど「ロゴは消したし細かい所は変えてるから問題ない」ってスタンス。実際に著作権などの法律的には何も問題ないみたい。漫画やアニメで実際に存在する建物をモデルにすることはよくある話だしね。ガルパンとかラブライブはそれで街おこしも成功させているわけだし。ただ、今回のゆずソフトがガルパンやラブライブと違うところは年齢制限があるということ!ここ大事。

 

著作権的には問題ない。今回問題になってるのはお店のイメージダウン。お店側も著作権については特に訴えてはいない。お店側は「年齢制限があるゲームの性質上、客に不快感を与えかねない」と語っている。言いたいことはすごくわかる。けれど情報・メディア法に詳しい専門家によると性的な場面で使用すれば営業妨害になる可能性があるとしながら、「背景に使うだけなら削除など求めるのは難しい」らしい。店側が不快になる気持ちも分かって欲しいよね。

 

引用:神戸新聞NEXT

↑問題になっているゲームの背景と実際の「パティシエ・エス・コヤマ」

 

既にSNSでは「喫茶ステラと死神の蝶」の情報が拡散されているらしく一部のファンによる聖地巡礼も始まっているんだって。

お店側は急に変な客が来るようになってびっくりしたんだろうな・・・気持ちは分かる。お洒落な洋菓子屋さんにオタクがたくさん来るようになったらイメージ変わっちゃうし。そんなに強くやめてくれって訴えていないから話を大きくしたいんじゃなくて「自分達はエロゲの背景に使われることを許可していないよ!」ってことを世間に知ってもらいたいみたいに取れるけど実際どうなんだろ?今後の動きに注目だね!

 

ちなみにお店はパリのチョコレート祭典「サロン・デュ・ショコラパリ」で8年連続最高位を受賞したパティシエが開いたお店らしい・・・ってこれ実力は本物ってことだ!僕も一度はそういうお店でスイーツを味わいたいな!

 

※2019年11月22日夕方追記

 

結局差し替えることになったみたいです。

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ばりばりインドア派オタクだが実は学生時代はラグビーで全国ベスト16の経験がある。 プリティーシリーズ、アイマスが大好き。 二次元の趣味以外には、バイクやキャンプが好き。