やりたくないことを我慢してやり続けるデメリット

どうも水樹蒼海(@nanamizukimasa)です

この記事を見ているということは多かれ少なかれ「やりたくないこと」を我慢して続けている超真面目な人だと思います。

 

途中でやめるのは「甘え」だとか「逃げ」、「わがまま」というイメージを周りに与えてしまいますよね。

周りに悪く思われたくないから必死にやりたくないことをやっている。途中でやめられない。

 

でもそれは本当に正しいことでしょうか?やりたいことを我慢してやったところで何か得られるものはあるのでしょうか?

そんなことはありません。やりたくないことをやってもデメリットでしかありません。

今回はやりたくないラグビーを親に強制されて10年ほど続けた僕がデメリットを紹介します。

 

ストレス

 

まずはストレスがたまることです。

ストレスは多少あった方が健康にはいいのですがありすぎると心身ともに悪影響を及ぼします。

眠れなくなったり気持ち悪くなったり頭痛がしたり鬱っぽくなったり・・・

とにかく嫌なことを続けることは体によくないです。

 

ストレスがたまりまくると疲れが溜まって大好きだった趣味が全く楽しくなくなります。これはマジです(笑)

僕の経験だと、大好きだったゲームなのに全くやる気が起きなくなってなんのために生きてるのか分からなくなってきます!

人生全部灰色に見えて将来への希望もなくなって死にたくなったりとか!

こうなったらもう人生楽しめません。やりたくないことここまで無理やり続けちゃいけませんね(笑)

 

やりたいことをやる時間や体力が奪われる

 

2つ目のデメリットはこれです。

本当にやりたいことをやる時間や体力が奪われることです。

僕は大学の頃公務員になりたくて公務員試験対策の講座に通っていたのですが途中から部活の監督に行くなと言われてしまいました。

お金払って受けている講座なのでこの時点でいろいろおかしいですが・・・ぶっちゃけ大学で終わるラグビーよりも一生続いていく仕事の試験対策の方が大事です。

しばらくは講座なしで独学で頑張って勉強していましたが部活に時間も体力も奪われて最後には投げ出してしまいました。

 

部活の監督や親は部活が終わってからやればいいと言ってきましたが、まぁ、無理ですよね(笑)

やりたくないことをやるっていうのは好きなことをやるよりも体力を使うものです。

今思えば部活辞めて勉強していればよかったです。

 

やりたくないことをやめることは悪いことなのか?

 

悪いことなわけがありません。むしろとっととやめてやりたいこと始めた方が時間を有意義に使うことができます。

それで周りの人間に多少何か言われるかもしれませんが全て無視しましょう。そいつらはなんやかんや自分のことしか考えていません。

嫌なことを無理やり続けてあなたが体を壊してしまっても誰も責任取ってくれません。

身体を壊してしまう前に辞めてしまいましょう。

 

まとめ

 

やりたくないことをやるということは、やりたいことをやる時間や体力を奪ってしまいます。

別にやりたくないことを無理してやる必要はないんです。

今我慢してやっていることはあなたに本当に必要なことなのか?今一度よく考えてみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

ばりばりインドア派オタクだが実は学生時代はラグビーで全国ベスト16の経験がある。 プリティーシリーズ、アイマスが大好き。 二次元の趣味以外には、バイクやキャンプが好き。