疲れた体をリフレッシュ!【疲れを効率的に取る方法5選】

疲れた体をリフレッシュ!【疲れを効率的に取る方法5選】

 

「せっかくの少ない休日なのに仕事で疲れ果てて何もやる気が起きない・・・」

 

「効率的な体の休め方はないのかな?」

 

本日はこのような人達向けに疲れを効率的に取る方法をまとめました。数少ない休日を家でぐったり過ごしていたらもったいないですからね!効率的に疲労を取り除いて休みを思いっきり楽しみましょう!

 

疲労の種類は3種類ある!?

疲労といってもいろいろな原因があり、肉体的疲労、神経的疲労、精神的疲労の3種類に分けることができます。それぞれ見ていきましょう。

 

肉体的疲労

 

肉体的疲労はみなさんが疲労と聞いて一番初めに思い浮かべる疲労です。筋肉を動かすためのエネルギー不足と疲労物質の蓄積です。

 

糖質が分解されてエネルギーになるときに乳酸という疲労物質ができます。筋肉は酸性に弱いため、乳酸が蓄積されていくと十分に働けなくなります。

 

それが疲れやだるさ、筋肉の張りとなって現れます。

 

神経的疲労

 

神経的疲労はデスクワークなどで視神経や脳が緊張した状態が続くことによって起こる頭の疲れです。

 

体を動かしていなくてもゲームを長時間続けていたら疲れますよね。

 

精神的疲労

 

精神的疲労は会社や学校などの人間関係や悩み事などのストレスを原因とする心の疲れです。

 

社会人になるとこれが一番大きな疲労の原因ではないでしょうか?僕はこれが一番大きいです(笑)

 

3つの疲労は互いに密接に関係している

 

これらの疲労は密接に関係していて放っておくとさらにしつこい疲労になってしまいます。

 

例えば脳が緊張していると交感神経の働きで内臓や筋肉が働き続けるため身体が疲れやすくなります。さらに身体や脳の疲れは自律神経のバランスを乱し、精神状態にも影響を与えます。

 

疲労を効率的に取る5つの方法!

疲れは蓄積される前に適度に抜いていくことが大切です。今回は疲労を回復させる方法を5つ調べてきました。どれも簡単なものばかりなので実践してみてください。

 

正しい姿勢を心がける

 

デスクワークや家事などで長時間同じ姿勢を続けると筋肉が緊張し乳酸が溜まっていきます。さらに動かさない筋肉は血行が悪くなり乳酸が流れ出にくいため疲れがなかなか取れません。

 

正しい姿勢を心がけてたまにストレッチをするといいでしょう。

 

ゆっくり休む

 

ゴロゴロ寝転がっているだけが休養ではありません。心と体をリフレッシュしましょう。趣味に没頭したり普段やらないことをやってみたりすればリフレッシュされるでしょう。

 

お風呂は浮力・水圧・水温の働きで筋肉を緩ませ血液循環をよくするのでおすすめです。体内の老廃物を排出し神経の緊張も心地よくほぐしてくれます。

 

ぬるま湯で疲れている部分をマッサージするとより効果的です。

 

適度な運動をする

 

筋肉にたまった乳酸は適度に体を動かすことで効率よく排出されます。疲れたからと言って家でゴロゴロしているだけではなかなか疲れは取れません。

 

運動といっても散歩程度でも十分効果があります。筋肉や内臓の働きを活発にし、血液の循環を良くするうえ、疲れにくい元気な身体を作ります。

 

また、散歩は心のリフレッシュにも最適です。自分のペースで楽しみましょう。

 

睡眠をしっかり取る

 

睡眠は脳や身体を休めるとともに、成長ホルモンが分泌されて細胞が活発になったり、食べ物が消化吸収されて栄養が蓄えられます。

 

疲れた日はいつもより早く寝るのがお勧めです。心地よい眠りが得られるよう寝室の証明や枕の高さを調整したり寝る前はスマホを見ないなど工夫してみましょう。

 

食事に気を付ける

 

疲れにくい身体を作るには1日3食、特に朝と昼をしっかり食べること大切です。

 

朝食や昼食を軽く済ませるのが習慣になると、ミネラルやビタミン類などの栄養素が不足しがちになります。また、夕食は逆にたくさん取ると睡眠中に内臓が休まらず翌朝まで負担がかかります。

 

食べ物の消化吸収はゆっくりくつろいだ状態のときにスムーズに行われます。よく噛まないで食べたり、急いで食べると消化不良をおこし、胃腸が疲れてしまいます。

 

また、疲労にはビタミンB1を取るといいです。ビタミンB1が不足すると糖質の代謝がうまくいかず、乳酸が体内に蓄積されやすくなるため疲れやすくなってしまいます。

 

ビタミンB1は豚肉、レバー、枝豆、きのこ類などに多く含まれています。

 

他にも鉄は体内の酸素を各細胞に運ぶ働きがあるため、不足すると疲れやすくなったり、運動能力が低下します。意識して多く取るようにしましょう。鉄はレバー、あさり、大豆、ひじきなどに多く含まれています。

 

まとめ

せっかくの休日なのに疲れて何もできないのはもったいないです。今日紹介した疲労回復方法を使ってたまには心と身体をリフレッシュしましょう!

 

それでも疲れが取れないって人はそもそもライフスタイルが自分にあっていないのかもしれません。思い切って転職するのも一つの手ですよ!

 

私は休みが少なくていつも忙しいし家から遠い職場なので転職を考えています。無理して身体壊してからじゃ取返しできないですからね!

 

それでは皆さんを自分を大切にしてください(*‘ω‘ *)ノシ

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ABOUTこの記事をかいた人

ばりばりインドア派オタクだが実は学生時代はラグビーで全国ベスト16の経験がある。 プリティーシリーズ、アイマスが大好き。 二次元の趣味以外には、バイクやキャンプが好き。