バイクのバッテリーの寿命の見かた!変え時を開設していくぞー!

この記事はバイクのバッテリーの寿命の見かた、変え時の判断の仕方を主に解説していきます。

 

バイクってすぐバッテリー上がりませんか?

僕は普段通勤は電車、週末もバイクに乗るのは大体1カ月に3~5回くらい。ちょっと油断してるとすぐにバッテリーが上がってしまい悩んでいます。

 

週末にいざ乗ろうと思うとセルの回りが弱弱しく

 

「キュルキュルキュル・・・」

 

と鳴くだけでエンジンがかからないってことがあるんですよねー。エンジンかかってもバッテリーが不安で出かけた先で毎回エンジンかかるか不安になりますw

 

忙しくて乗れなくてやっと乗れるってなった時にバッテリー上がってたらテンションダダ下がりです(´;ω;`)

 

今回はバッテリーで悩んでいるそこのあなたにバッテリーの変え時の判断の仕方をこっそり教えちゃおうと思います!

 

この記事であなたのバイクライフがより充実したものになれば嬉しいです!

 

バッテリーの寿命の見かた

 

バッテリー上がりは大きく分けて2パターンあります。

1.バッテリーの寿命の場合

2.バッテリーが放電状態で充電すればまた利用可能な場合

 

それぞれ説明します。

 

1.バッテリーの寿命の場合

 

バッテリーが劣化していき、蓄電量が少なくなって電気容量が低下する状態です。スマホでも長く使ってるバッテリーは劣化してすぐに充電切れるじゃないですか?100%充電状態からちょっとアプリ起動したらもう20%とかになるやつ。あれです。

 

バイクのバッテリーの電気容量が少なくなるとどうなるか・・・

・エンジンがかからない

・充電しても直ぐにエンジンが掛からなくなる

 

このような症状が出ます。

 

つまり、充電してもすぐにバッテリーが上がってしまう症状はバッテリーの寿命ということです。

 

これがバッテリーの寿命を判断する基準になります。

 

2.放電状態

 

バイクのバッテリーは乗らずに放置してると自然放電でバッテリーが上がってしまい、放電状態になります。そしてこの放電状態が続くとバッテリーはすぐにだめになってしまうのです。

 

なので常にバイクのバッテリーは充電を満タンにしておきましょう。

 

バイクのバッテリーの充電方法はエンジンかけて適当にその辺走ってれば勝手にバッテリーに電気が充電されます。

 

でもそんなに乗る暇無い人もいますよね?僕みたいに週末くらいしかほとんどバイクに乗らない人におすすめなのはコンセントから直接バッテリーを充電すること!

 

これならバイクに乗らなくても充電できます。僕は気が付いた時や乗る前の夜にバッテリーを充電してます。

 

まとめ

バイクのバッテリーの寿命を判断するには充電してみてまたすぐにバッテリーが上がってしまうかどうかを見ればいいです。

 

バイクにいざ乗ろう!と決めていざエンジンをかけようとしたらバッテリー上がり・・・ってことにならないように週末ライダーの人達はバッテリーのコンディションには常に気を配りましょう!

 

少しでもセルの回りが弱いと感じたら電源に繋いで充電することがバッテリー長持ちの秘訣です。

 

それでは良きバイクライフを!



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ABOUTこの記事をかいた人

ばりばりインドア派オタクだが実は学生時代はラグビーで全国ベスト16の経験がある。 プリティーシリーズ、アイマスが大好き。 二次元の趣味以外には、バイクやキャンプが好き。