【2019年版】バイクの免許の種類と費用まとめ

バイクに乗るにはバイクの大きさ毎に必要な免許が変わる!?

 

バイクに乗るためには車と同じように免許証が必要になってきます。でもバイクの免許って色々種類があってよく分からない。免許を取るのにかかる費用は?この記事はそんな疑問に答えていきます。

 

バイク免許種類ありすぎてどれを取ればいいのか分からない問題

3月ももう終わり、4月になって暖かくなってきたので!久しぶりにバイク記事を書こうと思います!水樹蒼海(みずきあおい)です、よろしくお願いします!

 

ところで皆さんはバイク乗ってますか?これから乗るぜ!って人はバイクを買う前に免許証を取らないといけませんよね!

 

「でもバイクって言ってもいろいろあるし、どの免許証を取ればいいのか分からない・・・」

 

今日はそんな迷える子羊達のために【バイクの免許証はどれを取ればいいの?】って話をしていこうと思います!

 

バイクの免許の種類

 

バイクの免許は排気量別に4種類あります。それぞれ見ていきましょう!

 

原付免許

まず、一番身近にあるバイクといえば原付ではないでしょうか?郵便配達のおじさんが乗ってるあれですね!これの免許は16歳から取得可能で50ccバイクの免許になります。

 

原付バイクとは、原動機の総排気量が125cc以下または定格出力が1.00kw以下の二輪車や原動機の総排気量が50cc以下または定格出力が0.6kw以下の三輪以上の車両のことを言います。

 

バイク免許の中では一番運転できるバイクが少ないんですよね。原付は2段階右折の義務とか30kmの速度制限があって他のバイクに比べて走るのに制限が多い印象。

 

出力が低く、道路を走る車の流れに乗れないので慎重に運転しましょう。その分車体が小さくて軽く、取り回しが容易で普段の足にはピッタリです!

 

普通免許(車の免許)を取得すれば原付バイクは運転できますがあっちは18歳からしか取得できないので原付免許の方が早く取得できます。

 

小型二輪免許

▲最近は画像のように125㏄のスポーツバイクもある

次は小型二輪免許です。これは原付より少しだけ大きいバイク(125㏄)まで乗ることができます。この大きさのバイクも結構街で見かけますね。普段の足からちょっとしたツーリングまでこなせます。二人乗りが可能になるのはこの排気量からです。

 

この免許はAT限定の免許もあり、AT限定小型二輪免許は、原付二種と呼ばれています。125㏄のオフ車買ってオフロードで遊ぶっていう使い方もありますよ!

 

お金に余裕があったら遊び用に1台125ccのオフ車が欲しい・・・

 

この免許も16歳から取得ができます。

 

普通二輪免許

普通二輪免許は教習所で一番取得される免許です。

 

この排気量からは高速道路も走行できるようになり、メーカーのラインナップも増えていろんな種類のバイクに乗ることができます。この免許も16歳から取得できるため、最も人気のバイク免許になっています。

 

400㏄までのバイクを運転できるようになり、高速道路も走行できるので旅行やツーリングに向いています。

 

個人的にはどうせ原付免許取るなら普通二輪免許取っておいた方がいいかなって思います。これからバイクにガンガン乗るぜ!って人は少なくともこの免許か大型を取りましょう。

 

大型二輪免許

▲僕の乗ってるYZF-R1っていう1000㏄のバイク

最後に大型二輪免許です。

 

大型二輪は18歳から取得できるバイク免許でこれがあると1000ccを超える大型バイクなどすべてのバイクを運転することができます。大型二輪になると車体やパワーが大きくなって操作が難しくなるからと、普通二輪免許をまず取得してからステップアップで挑戦する人が多いです。

 

個人的には操作は変わらないので体力的に問題無ければ(取り回しできないとかでなければ)最初から大型取ってしまった方がバイクを選ぶ選択肢がいろいろあって楽しいと思います。費用もそっちの方が一般的に安いです。

 

バイク免許取得の費用と取得にかかる期間は?

これからバイクを始めようと思ってる人は費用が一番きになりますよね!ここでは、各種免許の取得費用や取得期間に関して解説していきます!

 

原付免許【50cc】

原付免許だけを取得するのなら教習所に通う必要はありません!ちなみにさっきも書きましたが車の免許がある人は原付も乗れるので新たに取得必要はありません!

 

車の免許が無くて原付免許が欲しい人は運転免許センターで適性検査と学科試験と原付講習(3時間)に合格する必要があります。

 

といっても取得にかかる時間は1日で費用も1万円以下とリーズナブル。即日取得できるので若者に人気です。バイクの雰囲気を掴みたい人向けですね。

 

小型自動二輪免許【125cc】

 

小型自動二輪免許はMTとATに分かれているので注意しましょう。

 

この免許から教習所に通って取得する必要があります。費用や取得期間は教習所や時期によって多少変わりますが、車の免許があればだいたい費用は4~5万円と言われています。

 

取得期間はMTで6日間、ATは最短2日で免許を取得できるそうです。

 

車の免許が無い人は7~8万円くらいで取得期間はMTで8日間、ATで6日間くらいです。

 

まぁ、小型自動二輪の教習やってる自動車学校少ないので次に紹介する普通自動二輪の免許取った方がいいと思います。

 

普通自動二輪【250cc・400cc】

 

普通自動二輪もMTとATに分かれます。取得は教習所に通うか合宿で取得する形になります。

 

費用や取得期間は車の免許を持っていると少しだけ少なくなります。5~7万程度で取得期間は大体教習の予約が取れれば最短でMTで8日、ATで6日です。

 

免許を持っていない、原付免許だけの場合は費用はだいたい10万円程度で取得期間はMTで9日、ATだと8日になります。

 

合宿免許だと取得費用は10~15万円程度、取得期間は8~9日程度が一般的な費用です。合宿は短期間で集中して免許を取ることができることがメリットです。教習の予約が空かなくて前の教習から1カ月も乗ってないってことがなくなるのがいいですね。タイミングが合えば合宿もお勧めです!

 

大型自動二輪【401~】

 

大型二輪免許もMTとATに分かれています。費用や取得期間は教習所に通う場合、普通自動二輪免許を取得していると5~6万円で5~6日で取ることができます。

 

車の免許がある人は12~13万円でAT、MT共に13日間かかります。

 

免許が無い人、原付だけの人は15万円程度で取得期間は15日間になります。

 

まとめ

乗るバイクによって必要な免許が違うのでどの免許にするかはバイクを決めてからにしましょう。

 

また、合宿免許と教習所通いで取得までの時間も変わってきます。空き時間にコツコツやりたい人は教習所、学生などでまとまった時間が作れる人は合宿をお勧めします。

 

バイクを乗れるようになると気軽にふらっと旅に出かけれるようになるので世界が広がりますよ!車で出かけるのとはまた違った景色が見れてバイクは本当に面白いです!

 

バイク免許を取得しようと思っている人はこの機会にぜひ挑戦してみてください!



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ABOUTこの記事をかいた人

ばりばりインドア派オタクだが実は学生時代はラグビーで全国ベスト16の経験がある。 プリティーシリーズ、アイマスが大好き。 二次元の趣味以外には、バイクやキャンプが好き。