動画編集素人がボイロ車載動画を作るまで Part1 準備編

動画編集素人がボイロ車載動画を作るまで

最近ニコ動でバイクのボイロ車載動画見るのにハマっている水樹蒼海(@nanamizukimasa)です。

 

いや~いいですよね。バイク車載動画。特に日本一周してる人とか北海道行った人の動画とか見てるとすごく楽しいです!

 

それで車載動画をいろいろ見てると自分でも動画投稿してみようかな?と、ふと思って挑戦してみることにしました。

 

(学生の頃にノリと勢いで買ったgoproを引っ張り出してきて、1年位前に勢いで買ったボイスロイドを使うときが来たか・・・)

 

でもぶっちゃけ動画編集とか高校の授業でちょろっと触っただけで全然わからん

今更ながらただでさえ動画編集も分からないのにボイスロイドを使うって結構ハードル高い(笑)

 

今回は準備編ということで何から手を付けるべきか、必要なもの等いろいろ調べてきました。

 

\ボイロ車載主に俺はなる!/

 

絶対に必要なもの

 

ボイロ車載主になるにあたって最低限、絶対に必要なものを考えてみました。お金があれば全てAmazonで全て揃います。やっぱりAmazonは最強なんやな。(Amazon信者)

 

カメラ

 

車載動画を撮るならカメラは絶対に必要です。gopro等小さくて高性能、バイク車載動画にもピッタリなアクションカムが充実してますね!

 

goproはテレビの撮影にも使われるくらい性能がいいです。絶叫系の紹介VTRでヘルメットによくついてるアレですね!4Kまで撮影できますよ!

 

(まぁ僕の家には4K対応のモニターが無いので再生できませんが・・・残念!)

 

アクセサリーを追加することでいろんな撮影の仕方ができて便利です。ヘルメットにつけたり、ハンドルにつけたり・・・

 

ちなみに僕はgopro HERO5 sessionってのを使ってます。この大きさならヘルメットにつけてもバイクのハンドルにつけても邪魔になりにくいのでお勧めです。

 

このモデルは画面がカメラについていないタイプなんですが、スマホのアプリと連動させるとプレビュー画面見ながら撮影できるしやっぱり小さい方が何かと便利だと思ってこれにしました。

 

バッテリーが取り外せないのが少々不便ですがバイクで充電しながらでも撮影できるので問題ないです!

 

▲モンスターの缶と比べてもこの大きさ!圧倒的にバイクに向いている!

 

今ならもっと新しいのが出てると思うのでそっち買えばいいと思います。ちなみに使うメモリーはマイクロSDカード。付属していないのでアクセサリーと一緒に買うようにしましょう。今なら128GBが2000円で買えます。(僕が学生の頃は8Gのusb メモリがこの値段だった・・・電化製品の進歩ってすげぇw)

 

改めて調べてみたら安くて性能のいいアクションカムが見つかったので載せておきます。他にもいろいろなメーカーから発売されているので予算と相談して性能を重視するかコスパを重視するかで選ぶといいと思います。最安だと5000円でも買えるそうです。

 

パソコン

 

パソコンは動画を編集するのに使います。スマホでもある程度は編集できますが本格的な編集はやっぱりPCの方が得意。本格的な編集をするならまぁまぁ性能がいいものを選ぶとストレスフリーで集中できると思います!

個人的な考えはデスクトップのPCを買って後から必要に応じてメモリを増やしたりグラフィックカード追加したりするのがいいと思います。ノートパソコンは持ち運びできる以外にあまりメリットはないですからね(;^ω^)

 

編集ソフト

 

さすがに撮影した映像をただ流すだけでは面白くないので字幕を入れたり不要なシーンをカットしたりと編集します。

 

無料のものでも十分編集できるくらいクオリティが高いので値段の心配はしなくて大丈夫です。

 

有料の編集ソフトはモザイクが入れやすかったりテレビっぽいテロップを簡単に入れたりすることができます。価格帯は数千円から数十万するソフトまで。筆者は無料のAviUtlを使用しています。

 

ちなみにボイロ車載動画を考えている人はその辺の機能が充実しているAviUtlを使用した方が簡単に作れると思います。

 

ボイスロイド

 

自分の好きなボイスロイドを選んじゃいましょう!僕はもちろん結月ゆかりちゃん!お値段結構するのである程度編集に慣れてきてからの方がいい気もします。

 

ボイスロイド使うと結構編集が複雑になるので難しいかもです。

カメラのつけ方(位置)

 

カメラを買ったら次に考えることは取り付け位置です!

 

バイクの車載動画はカメラの位置を変えることで視聴者に与える印象がかなり変わります。カメラの位置で車載動画に個性を出すことができるんですね。

 

カメラを取り付けるために使うアクセサリー類はカメラをどこに設置するかで必要なものが変わってくるので注意しましょう。

 

ここではよく動画で見かけるカメラの位置を紹介しようと思います!

 

ハンドルマウント

 

一番よく見かけるカメラ位置です。カメラをハンドルバーに取り付けて撮影する方法。一番簡単で見やすいです。僕もハンドルマウントを使用しています。ハンドルマウントはバイクにUSB電源があればカメラを充電しながら撮影できるので充電を気にしなくていいです。僕は充電のメリットが大きいと思ったのでハンドルマウント多めでたまに顎マウントでやってます。

 

ただデメリットもそれなりになって

スピードメーターが映ることがある・・・ユーチューブやニコニコ動画に投稿する際にはスピードメーターが映るので法廷順守を特に気を付ける必要があります。

振動が伝わる・・・SR400のような単気筒のバイクは振動が強い傾向にあります。そんなバイクのハンドルに直接カメラ設置したら振動が大きいのは想像できると思います。

 

顎マウント

 

ヘルメットのあごに当たる部分にカメラを設置する方法です。ハンドルマウントと比べると、ライダーが見ている景色をそのまま視聴者に伝えることができるのがメリットです。

 

振動もハンドルマウントよりはありません。しかし、首の動きに連動されてしまうため苦手な人だと見ていて酔いやすい動画になってしまうというデメリットがあります。

 

ヘルメット横マウント

 

ヘルメットの横にカメラを取り付ける方法。これも顎マウントと同じくライダーと同じ目線を視聴者に伝えることができます。

 

ただ、これをやると動画の淵にヘルメットが映りこみやすいので顎マウントの方がいいと僕は思いました。

 

ちょんまげマウント

 

その名の通りヘルメットの頭の上にマウントする方法。他のマウント方法に比べて高い目線になるのが特徴。これやると運転中にカメラの操作がやりにくいので僕はやめました。

 

あと結構目立って恥ずかしいですw

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ABOUTこの記事をかいた人

ばりばりインドア派オタクだが実は学生時代はラグビーで全国ベスト16の経験がある。 プリティーシリーズ、アイマスが大好き。 二次元の趣味以外には、バイクやキャンプが好き。