吉と小吉どっちが上?おみくじの運勢の順番

おみくじの運勢の順番分かりますか?

どうも、こんばんちは。管理人の水樹です。今年も早い物でもうすぐ終わりですね。

僕はバイク屋に就職したけれど1ヵ月で嫌になって事務員にジョブチェンジしたりと忙しい一年でした(笑)

さて、1年が終わるということはもうすぐお正月ということでもありますね!そして日本のお正月といえばやっぱり初詣!

毎年何百万という人が神田明神へ行くということを最近聞いてびっくりしました。

人混みが苦手な僕には絶対に無理なんで近所の神社で済ませちゃいます(それでも結構人いるんですけどねw)

で、初詣でなんやかんや欠かせないのがおみくじ。友達と一緒に初詣へ行くと必ず引きます。大吉が出てめっちゃテンション上がったり、凶が出て友達にバカにされたり(笑)

そういう分かりやすいものだったらいいんですが、問題なのは吉、小吉、中吉、末吉が出た時。

 

正直順番があいまいだからどれがどのくらいいいのか分からないし反応に困る

 

というわけで新年の初詣シーズンに先駆けておみくじの運勢の順番を調べてきました!

あなたもこの記事でおみくじの順番を予習して一緒に初詣に行った友達、家族などにドヤ顔で解説してあげましょう!

おみくじの順番

はい、あまりに前置きが長いとみんな途中から読んでくれなくなるんで先に順番答えちゃいます。

 

  1. 大吉
  2. 中吉
  3. 小吉
  4. 末吉

の順番で運勢がいいというのが基本的な考えだそうです。

 

大吉は一番良いってのは分かりやすいんですが次に吉が来ます。「大吉・中吉・吉」と順番を勘違いしやすいので注意しましょう!

吉って地味だけど結構いいほうなんですよ!

 

でも実はあくまで基本的な考え方なので神社によっては「大吉、中吉、小吉、吉、末吉、凶」のパターンもあるそうな。

神社本庁の公式ホームページでは以前「大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶」という順番で記載されていましたがこうしたパターンが出てきたこともあり現在では下のように記載が変わっています。

吉や凶、または大吉・中吉・小吉・末吉という吉凶判断、金運や恋愛、失(う)せ物、旅行、待ち人、健康など生活全般に亙る記述を見ることができます。

出典:神社本庁公式ホームページ

吉が明確にどこに入るのか書くことを避けていますね。

吉の位置にはいろいろな諸説があるので「コレが正しい!」とは一概には言えないみたいです。

もし、吉を引いてしまったら、引いた神社で聞くのが一番いいでしょう。

神社本庁とは

神社本庁とは伊勢の神宮を本宗と仰ぎ全国8万社の神社を包括する組織です。いわば神社の総括する宗教法人です。

神社本庁は伊勢の神宮を本宗と仰ぎ、全国8万社の神社を包括する組織として昭和21年に設立されました。

以来今日まで祭祀の振興と神社の興隆、日本の伝統と文化を守り伝えることに努めてきました。

出典:神社本庁|公式サイト

ちなみに庁がつきますが役所ではなくて民間の宗教法人です!

中にはおみくじのバリエーション豊かな神社も

おみくじについて調べていくとおみくじの運勢のバリエーションが豊かな神社があったんで紹介します。

 

  1. 大吉
  2. 中吉
  3. 小吉
  4. 半吉
  5. 末吉
  6. 末小吉
  7. 小凶
  8. 半凶
  9. 末凶
  10. 大凶

 

他にも大大吉大大凶を作る神社も・・・

なぜこんなにバリエーションがあるんだΣ(・ω・ノ)ノ!

大大凶なんて引いたら新年のやる気に満ち溢れた心が早速派手に折れそうな気もしますね。気をつけねば(笑)

おみくじの起源と個性的なおみくじがある理由

おみくじの起源は昔、戦争や後継者選びなどの重要事項を決める時に神様の判断を仰ぐために用いられていた籤(くじ)が起源です。

昔は棒上の物を使っていましたが今全国に広がっている紙状のおみくじは山口県周南市にある二所山田神社が設立した月刊新聞社「女子道社」という会社が発行したものが始まりだそうです。

ちなみに今でも全国のおみくじの7割近くが「女子道社」で作られています。

残りの3割が各寺社で作られているので上で書いた個性的なバリエーション豊かなおみくじがあるということですね。

他の神社と同じじゃつまらないですからね。他と差別化しているというわけです。

おみくじは引いた後神社に結んで行かなくてもよい

ここでおみくじの豆知識。

神社でおみくじを引いた後木の枝に結び付けてる人が多いですよね。神社側もおみくじを結ぶためのスペース作ったりしてます。

だから、あれが正しいおみくじの作法と僕は思ってたんですがどうやら違うみたいです。

以下神社本庁の公式ホームページからの引用です。

「おみくじ」は単に吉凶判断を目的として引くのではなく、その内容を今後の生活指針としていくことが何より大切なことといえます。また神社境内の木の枝に結んで帰る習わしもありますが、持ち帰っても問題はなく、引いた「おみくじ」を充分に読み返し、自分自身の行動に照らし合わせてみたいものです。

引用:出典:神社本庁|おみくじについて

 

持ち帰っても問題ないです。

 

もちろん結んで帰ってもいいですし、持ち帰って気が付いたときに読み返すのも全然OK!

僕は大吉や吉など良い奴はお財布にお守り代わりに入れておいたりして、凶など悪い物は早く忘れるために神社に結んで帰ることにしてます。

ただ、凶など悪い運勢の時こそ持ち帰って読み返して気を付けるようにするという考えの人もいるみたいです。

だからもうその時の気分でいいんじゃないですかね?

まとめ

・おみくじの運勢の順番は「大吉・吉・中吉・小吉・末吉・凶」が基本の考え方

・吉の位置は神社によって違うので引いた神社で聞くのが一番

・中には大大吉、大大凶などバリエーション豊かな神社も存在するので注意

・引いたおみくじは持って帰っても結んで帰っても大丈夫

 

こうやって本格的に調べてみるとおみくじって面白いですね!早く引きたくなってきちゃいました!

それではお正月まであと少し、みなさん、よいお年を(*’ω’*)

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ばりばりインドア派オタクだが実は学生時代はラグビーで全国ベスト16の経験がある。 プリティーシリーズ、アイマスが大好き。 二次元の趣味以外には、バイクやキャンプが好き。