”いい子”なだけじゃ幸せになれない!

”いい子”なだけじゃ幸せになれない!

「親の勧める進路に文句を言えずに言われるがまま進む。」

「いつも他人の言うことに流されてしまう」

そんな自分が嫌いでした。

今日は仕事帰りの電車に揺られながら昔のことを思い出していました。

学生の頃は楽しいことはもちろん、辛いこともかなりあったし常に何かしら悩んでいました。

今日はそんな過去の自分に向けてアドバイスする気持ちで記事を書こうと思います。

他人は責任を取ってくれない

僕は昔、人に嫌われたくなくてひたすら”いい子”を演じていました。

何か頼まれたら大抵はやってあげたし、親や先生の言うことは多少おかしいと思っても守っていました。

親や先生の期待に応えるために、好きなこと嫌いなことなんでもかんでも全力で取り組んでいました。

大嫌いな部活も、別に仲良くない奴との付き合いの飲み会・・・

でもそんな生き方してたら当然疲れるし、自分の本当に大切なものができなくなります。

僕は大学の頃学校がやっている公務員講座に申し込んで勉強していたのですが、部活の先輩や監督に圧力をかけられて行かせてもらえなくなりました。(テキスト代、受講料払った後の話です)

当時の僕は監督や先輩の言うことは絶対に聞く”いい子”だったので素直に従い、公務員の道を諦めました。

その時、”いい子”なだけじゃ自分の好きなことが一生できないって気が付いたんですよ。

時には嫌なことを断ったり、自分の意見を言うことも大切。

そりゃ人の言うことに従って生きてるほうが自分で何も考えなくていい。

選択の結果失敗してしまっても人のせいにできるから楽です。

楽ですが・・・

親や先生、先輩はああしろこうしろって言ってきますが、自分の人生どうなろうが責任は取ってくれません。自分の人生の責任は自分しか取れないのです。

公務員講座が受けられなくて公務員試験に受からなくても先輩や監督は何も思わないし責任をとるという考えもないでしょう。

彼らは部活の人数を確保できれば人の進路が変わろうがどうでもいいんです。

人って意外と冷たい生き物なんですよ。

そのことに気づいてから僕は人にああしろこうしろ言われても、まず自分で考えて嫌なら嫌というようにしました。

自分の生き方は自分で決めるようにしたのです。

それから生きるのがだいぶ楽になりました。

付き合いの飲み会断ったり、仲良くもない部活のメンバーとの卒業旅行を断ったり。

あと、今まで進路は親に無理やり決められていましたが、就職先は自分で決めました。

その結果きつかったり、パワハラで苦しんだりもしましたが・・・

それでも自分の人生、自分のやりたいようにやった方が失敗したとしても後悔しないもんですよ。

あなたも親にあれやれこれやれって言われてもやりたいことがあるのならやったほうがいいです。

1度きりの人生、自分の生きたいように生きましょう!

それは自己中心的でも、悪いことでもありません。あなたの個性なのだから。

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ばりばりインドア派オタクだが実は学生時代はラグビーで全国ベスト16の経験がある。 プリティーシリーズ、アイマスが大好き。 二次元の趣味以外には、バイクやキャンプが好き。